肩の痛み

五十肩・肩関節周囲炎

中年以降、特に50歳代に多くみられ、その病態は多彩です。

関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。圧痛の部位や動きの状態などをみて診断します。

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腱板断裂

肩が挙上できるかどうか、拘縮があるかどうか、肩を挙上して肩峰の下で軋轢音があるかどうか、棘下筋萎縮があるかどうか調べます。軋轢音や棘下筋萎縮があれば、腱板断裂を疑います。

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→詳しくはこちら(手術療法)

脱臼

X線(レントゲン)検査で脱臼していることと骨折のないことを確認します。

脱臼していないときには、脱臼の既往があり、前下方に脱臼する反復性肩関節脱臼では、外転・外旋する動作で不安感が増したり、肩関節前方の不安定感や圧痛があることで診断可能です。

詳しくはこちら(日本整形外科学会HP)

問診票(PDF)

事前にご用意頂くと、初診の流れがスムーズです。

印刷が可能な方は、以下のリンク先からPDFをダウンロード・印刷して、必要箇所をご記入頂き、受付にご提出下さい。